ロゴ画像
ロゴ画像

コースの
ご案内

course

小学部

小学生の不登校

小学生の不登校は解決が早い

小学生の不登校は、中高生の不登校に比べると、解決が早いです。
小学生は脳や体の成長が著しい時期であり、元気学園の教育は脳や体の成長を利用しているため、それだけ効果が早く出てきます。また、小学生は中高生に比べて「素直さ」があることも大きな長所であり、短い期間でぐんと伸びます。学校復帰に関しても、学年が低いほど、勉強は簡単で、友達とのお付き合いも緩やかですので、同級生に合流しやすい傾向があります。

小学生の不登校は長引かせないことがポイント

文部科学省の統計では、小学生の不登校は高学年になるにつれて期間が長くなる傾向があること、中学生になっても継続しやすいことが示されています。

小学生の年齢は、正しい生活習慣をつける大切な時期です。そこで生活が乱れてしまうと、それが一生の習慣になってしまうことがあるため注意が必要です。また、年齢が低いということは、勉強が簡単なだけでなく、子ども同士のお付き合いにおいても高度なことは要求されていません。しかし、そこでうまくやっていけないとなると「周りとの違いが大きい」ことが考えられます。

根本的な原因を正しく把握し、それに合わせた教育ができれば、長期化させてこじらせることはありません。

小学生の不登校の子どもたちには、不登校を長期化させないよう、できるだけ早く出会いたいと思います。

子どもに合わせた育て方を母親も学ぶ

子どもの年齢が低いほど、母親の影響力が大きいです。母親の育て方が、子どもの考え方や行動に大きく影響します。助けてあげられることも多い代わりに、逆に妨げになる場合もあります。

不登校を繰り返さないために大切なことは、子どもの成長と同時に、母親も子どもに合わせた育て方を学んでいくことです。元気学園では、父母と両輪となり、一緒に子育てをしていきます。

copyright © 1995フリースクール 元気学園
All Right Reserved.