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フリースクール元気学園の考え方

元気学園とは

不登校や引きこもりなどの悩みを持った子ども、思春期特有の悩みをもつ若者、その家族、再出発をしたい人のための総合学園です。 生徒は、多種多様で、不登校をしている学生、運動が極端に苦手であったり、いつも頭痛や腹痛、からだがだるくてやる気が出ないような体の不調を感じている子どもたち。頭がボーッっとして集中できない学生。緊張が強くて、何かというと心臓がハクハクしたり顔が真っ赤になったり、手に汗をかいたりするような人。いじわるをされて他人に対して恐怖を感じる人、 家族の愛を疑う子どもたち、みんな、愛情にどん欲で、底なしの要求をしてきます。
>入学と相談、入学資格などはこちら

元気学園ができること

子どもの困ったに対応するには、必ず「子どもを取り巻く環境」を変えていかなければいけません。
そうでないと、悩みの原因を治すことはできないからです。
学校は家庭の中まで踏み込むことはできませんが、フリースクール元気学園は家族の絡んだ糸を解きほぐし、家族関係の再構築を行い、家族と子どもが幸せに暮らしていけるようアドバイスしています。 不登校の場合、「イヤの壁」が立ちふさがって、子どもがみえなくなってしまいがちです。しかし、学校のすべてがイヤなのかというと、そうではなく、「みんながいるところだから行きたい」という部分もあります。
今ある学校とは違った、子どもたちが健やかに育つような教育環境が求められています。
>元気学園の教育内容

これまでの日本にない新しい学校を

不登校の中には、頭痛や腹痛でつらい、背骨や胸郭の骨の歪み、猫背、体力がない、ボーッとする、勉強すると眠くなる、集中力がもたない、朝起きられない、体の不調を訴える子どもが多くいます。痛いのはつらい、できないのは苦しいですよね。だから、まずは、体からアプローチして、元気になる!
体調を整えながら、太陽に当たって、食事もしっかりとって、体を動かし、愉快な仲間と笑って過ごすことで、自然と生命のエネルギーが湧いてきます。そこから、将来のための、学びが始まります。
社会の変化と共に、子どもたちの生活様式や体も大きく変化してきました。新しい時代に合わせて、病院と学校があわさったような、新しい形の教育システムを25年以上にわたってつくり続けてきました。
今は、フリースクールですが、いつか学校になっていきたいと希望しています。

子どもたちの才能を最大限伸ばしたい

できないから仕方ない・・・ではなく、できることを増やしていく教育。
それには、科学の目・マクロの目・ミクロの目によって、成長の時とチャンスを逃さずに、脳と体の機能を高めることで、能力を開発しています。
また、海外との国際交流、国内外への旅行、美術館や音楽コンサートなどのイベント、もの作り、ボランティア、などなど、楽しい体験学習も盛りだくさんです。
内面から湧き出てくるエネルギーを引き出し、同時に外からうける刺激によって、子どもたちの才能を最大限伸ばしたいと思っています。
>イベント体験学習

不登校の原因は心の問題だけではありません

不登校の子どもたちを相談及び寮で預かって、総計1000人以上見てきて、不登校の原因は、心の問題というよりは、本人の実力の問題であると考えています。
その実力とは、体力、学力、コミュニケーション能力を含む総合力です。
一見、心の問題にみえることが、実は、心臓や脳、ホルモンバランスが原因であることも多く、医学的な視点も大いに取り入れながら、校医や専門医の先生と協力して、医療+学校教育+家庭を融合させて、総合的なサポートをしてきました。子どもたちは、見違えるほど元気で活発になっていきます。
>不登校の原因、もしかしたら?ウツ状態が解消

大学受験までサポート

効率の良い勉強方法によって、基礎学力をしっかり身につけます。そのうえで、高校の勉強を積み重ね、大学受験までサポートしています。
成長の臨界期という時機を逃さずに、今できる最大の事をしてあげられるような教育体制を作ってきました。
学習習慣を身につけたり、勉強の仕方を学んだり、子どもたちの学力の「核」となるものをつけることに力を注いでおり、学力指導には自信をもっています。
不登校で勉強していない時間を取り戻し、毎年、第一志望の大学、国公立大学、医学部にも合格していきます。
学力がつくことで、「自分の未来は明るい」と自信がわいてきます。
本人にとっても家族にとても大きな喜びです。
>合格した大学

生徒と卒業生の実績

フリースクール元気学園でがんばって、結果を得た子どもたちは、周りが見間違うほど活発になって、屈託ない笑顔を見せてくれます。
不登校がきっかけで、社会で活躍できないという人や、家に閉じこもっている人で、社会との接点を求めている人たちも、ここで自分の理解者を見つけ、実力をつけて、みんな、最初はおそるおそるだけれども、社会に出ていって、働いて、給料がもらえるようになっています。
>卒業した生徒が寄せてくれた体験記はこちら
>病気で学校に行けない人へ

待つだけ、様子見だけではかわりません

カウンセリングや、相談だけでは、親子が抱えている問題は、決して解決しません。
どんな悩みでも、実際に行動してくれる指導者に従い、早めに対処することが肝心です。
不登校をしていても、他の子と同じような進路や毎日の生活を望んでいます。本心から 「僕をほっといてくれ。」などと言う子どもはいないのです。 子どもの「困った!」を聞き出すのではなく、独自の方法で感じ取り、体調を整えた後で、生活指導、学習指導、コミュニケーション能力の開発を通じて、知力、体力、能力、行動力を身につけて、次のステップアップにつなげます。
>保護者からの手紙より

本当になおしたい人は一緒に頑張りましょう!

フリースクール元気学園は、必ず子どもを元気で活発にします。
小手先の不登校対策では、学校や社会に合流できないのが現実です。
現状から少しでも良い方向に進みたいと真剣に考え、積極的に結果を求める人には、どんな苦労も惜しみません。 一緒に頑張りましょう。
どの子も元気になっている事と、親からの感謝の気持ちが我々のエネルギー源です。
ここは私たちの自信と、めぐり合う子どもへの愛情を、今困っているあなたに知ってもらうためのホームページです。
>相談方法についてはこちら

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